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イギリスのタレント発掘オーディション番組「Britain's Got Talent」でその美声でインターナショナルセンセーションを巻き起こしたオバちゃんシンガー、スーザン・ボイルさんがオーディションでの精神衰弱のため決勝の翌日、精神クリニックに緊急入院した。

また、番組プロデューサーにも火の粉が、、、


スーザンさんは、4月の予選で「レ・ミゼラブル」の歌"I Dream a Dream"を歌い初めてTVに出た後、48歳と言うその普通のおばさんっぽい風貌と美声のギャップが受けてイギリスのみかネットで世界中にセンセーションを巻き起こしYouTubeでも歴代3位という2億jヒット数を獲得。優勝候補と言われながら決勝でダンスグループのダイヴァーシティ/Diversityに負けて2位になった。

その決勝前のプレッシャーたるやこれまで普通のオバサンしていたスーザンさんには相当なものだったようで、先週土曜日の決勝の翌日の日曜日、パニックアタックを起こし彼女の滞在するホテルにドクターが呼ばれ精神衰弱と診断され精神クリニックに入院した。

スーザンさんは出産時の酸素欠乏のため軽い障害を学習障害負っているが、TV出演後にはパパラッチやに追われイギリスだけでなく世界中のメディアにも登場するなどかなりのプレッシャーを背負っていた。ファイナルの1週間前には眠れず何も食べれず何度も泣いていたという。

審査員のアマンダ・ホールデンは、
「彼女は寝ていなかったし食べていなかった。ステージの前に彼女がリハーサルしているのを見ました。とても疲れて神経が参っていると言っていて、病気になりそうだと心配していました」とTVインタビューで語っていた。

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フィナーレではドレスを捲り上げるプチ奇行も見せて、、、


このニュースでTV局には苦情殺到。番組プロデューサーたちはスーザンの具合が悪いのにショーに出演させたと非難している。これを受けてメディア規制局が番組プロデューサー達への調査を開始すると言う大騒ぎになっている。


小さな町に住む教会ボランティアをしていた普通のおばさんが一躍世界中の注目の的になったプレッシャーは相当なものだったようです。でも、本人は歌手デビューを希望していて、入院騒ぎでキャリアが閉ざされてしまうのではないかと心配しているとか。
7月の独立記念日にはオバマ大統領からホワイトハウスのディナーに招待されているというし、番組プロデューサー兼審査員のサイモン・カウエルも全面的サポートをすると病院に電話して告げたそうだし、キャリアの心配はないと思うのでここはゆっくり病院で静養して元気になってほしいですね。

スーザン・ボイルの決勝パフォーマンス


美しい歌声!感動しますね~。
しかもプレッシャーの中でこの堂々たるパフォーマンス。立派です。

スーザンさんばかり話題になってますけど、優勝したのはこのストリートダンスグループ、ダイヴァーシティ(Divercity)
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ダイヴァーシティのダンスパフォーマンス


こちらもスーザンさんに負けず劣らず素晴らしいパフォーマンス。
優勝も納得です。


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